窓ということばから連想する様々と、マトリョーシカを愛するブログです。
作文・小論文に関わる者として感じたことも書いていきます。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

/ - / - / -
<< どろんここぶた | main | ささやかな意気込み。 >>
流星ワゴン

実はあまり読書をしないほうです。
誤解を招くかもしれませんが、読書自体は大好きなのですが
長編ものから遠ざかっていました…

小論文の仕事が入っている間は、何かと心に余裕がなく
特に小説に手が出せずにいたのです。
これからはもっと細切れ時間を有効に使って
二週間に一冊でもいいから、小説を読んでいきたい。

エッセイや、ライフハック本なんかはわりとスーっと読めるのですけどね。
自分に必要だと思う情報、共感できるところしか頭に入れていないからかしら。

結局ネットを見ている感覚でもあり、これはある意味問題だけど(^^;

この小説は、Amazonのレビュー数からもわかるように、
おそらく有名なもの。
今更ながら、主人公を自分に置き換えて
家族のありかたとか、自分の人生とかを振り返りながら読んでいます。
…っていうと浅いですね〜(>_<")
まだ途中までしか読んでいないので話の全貌は見えてきていないんだ。

ただただ、引き込まれています。
「あの時ああしていたら…」と後悔する人生のとある場面に
戻れるとしたら、私は何を思うかな。。

重松清さんの「その日のまえに」は、古本で購入し読みました。
(一度しか読んでいないので、もう一度読み返したいと思いまだ…)
他にも読みたいお話がたくさんあります。
長女には「きみの友だち」を読ませたい(*^^*)




14:45 / 文庫本 / comments(0) / -
スポンサーサイト
14:45 / - / - / -
COMMENT









マトリョーシカちゃん(こどものとも絵本)
マトリョーシカちゃん(こどものとも絵本) (JUGEMレビュー »)
ヴェ ヴィクトロフ,イ ベロポーリスカヤ,加古 里子